
はじめまして。
「韓ドラと暮らす」を運営している韓ドラつむぎです。
仕事を終えた夜や休日、ほっとひと息つきながら韓国ドラマを観るのが楽しみです。
面白い作品に出会うと、
「あと1話だけ……」
と思いながら、気づけば夜更かししてしまうことも。
ファンタジー、財閥とのラブロマンス、サクセスストーリーが特に好きです。
どん底から立ち上がっていく主人公。
包容力のある男性。
誰かに人生を委ねるのではなく、自分の足で歩こうとする女性。
そんな登場人物たちを見ていると、いつの間にかドラマの世界へ引き込まれています。
友達にすすめられた韓ドラから、すべてが始まりました
私が韓国ドラマにハマるきっかけになったのは、娘にすすめられて観た『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』でした。
「韓国ドラマって、こんなに面白いんだ」
そう思って、次に観たのが『愛の不時着』。
ここで、すっかり韓ドラ沼へ。(笑)
それからさまざまな作品を観るようになり、『トッケビ』『九尾狐伝』『財閥家の末息子』『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』『ミセン』『梨泰院クラス』など、心に残る作品にもたくさん出会いました。
大人になった今だから、心に響く韓ドラがある
若いころにドラマを観ていたときは、物語の中に自分の「これから」を見ていたような気がします。
こんな恋愛をしてみたい。
こんな仕事をしてみたい。
こんな暮らしをしてみたい。
こんな人生を歩いてみたい。
ドラマの世界に憧れて、未来を夢見ていました。
ところが、大人になってからドラマを観ると、少し違います。
これまで経験してきた仕事、人間関係、家族、迷いや挫折。
ドラマの中の出来事が、自分の実体験と重なるようになりました。
「そう、これこれ」
「あるある」
「そうなんだよね~」
テレビに向かって、つい一人でつぶやいてしまうこともあります。
『ミセン』を観たときには、会社員時代に感じていたもどかしさを思い出しました。
『梨泰院クラス』や『財閥家の末息子』には、ドラマとしての面白さだけでなく、仕事やビジネスについて考えさせられる場面もあり、夢中になりました。
韓ドラは、ときどき思いがけないところから、今の自分に言葉を届けてくれます。
心に残った、ひとつの言葉
『無人島のディーバ』を観たころ、私はこれからの人生をどう立て直していこうかと考えていました。
そんなときに心に残ったのが、
「強く願えばいつかかなう。意外な方法で。」
という言葉でした。
もちろん、願っているだけですべてがかなうわけではありません。
それでも、自分のこれからを探していた私には、不思議と寄り添ってくれる言葉でした。
韓国ドラマには、そんなふうに物語の中のひと言が、観ている人の人生と偶然重なる瞬間があります。
私がこのブログで書いていきたいのは、作品情報だけではなく、そんな**「心が動いた瞬間」**です。
「韓ドラと暮らす」で伝えたいこと
このブログでは、大人の女性の視点から韓国ドラマを紹介しています。
このストーリー展開がたまらない。
ここは見逃したくない。
この瞬間から一気に沼った。
このセリフが、あのときの自分の心に刺さった。
気づいたら最後まで一気見してしまった。
反対に、楽しみにしていたけれど途中で離脱してしまった。
そんなことも含めて、できるだけ自分の言葉で綴っていきたいと思っています。
作品のあらすじを知るだけなら、情報はいくらでも見つかる時代です。
だからこそ私は、
自分の人生と重ねる。
感じたことを言葉にする。
そして、読者へつなぐ。
そんなブログを作っていきたいと思っています。
日常を少し離れて、韓ドラの世界へ
毎日の暮らしには、仕事や家事、人間関係など、いろいろな役割があります。
そんな日常をほんのひととき離れて、韓ドラの世界へ。
主人公が立ち上がる姿から元気をもらったり。
現実ではなかなか出会えないラブロマンスに、ワクワク、ドキドキ、キュンキュンしたり。
心に刺さるセリフに出会って、自分の心の声に気づいたり。
ドラマを観終わったあと、少しだけ明日が楽しみになる。
「韓ドラと暮らす」が、そんな作品と出会うきっかけになれたら嬉しいです。
ちなみに、韓ドラを楽しむ私のそばには、ときどき猫がいます。
ドラマを観るおうち時間と、そばでくつろぐ猫。
これは昔から変わらない、私の大好きな時間です。
今夜もまた、韓ドラと暮らしています。
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