
パクソンフンは結婚しているの?
パクソンフンの歴代彼女は何人?
公開恋愛したのはたったひとり。
現在、熱愛のうわさはなく交際もしていません。
パクソンフンがNetflixドラマ『イカゲーム』で演じたのはトランスジェンダーという難しい役どころ!
パクソンフンは涙の女王では悪役を演じ、演技の振り幅が広い大人気!
熱愛のうわさと最新ドラマを紹介!
パクソンフンは結婚しているの?本命の熱愛彼女は誰?
パクソンフンは2025年2月現在、結婚はしていません。
過去、女優のリュ・ヒョンギョンと2017年3月から公開恋愛をしていたことがあります。
2人は、2016年に演劇『Almost Maine』で出会い、恋人に発展し、2017年3月には公開恋愛を開始しました。
本命彼女として、仲睦まじい姿を公開していました。
しかし、2022年8月に約6年間の交際に終止符を打ったのです。
お互いのファンも応援しており、結婚も間近ではと考えられていました。
お互いのキャリアに集中するために恋愛関係を終えたと発表しています。
その後、パクソンフンの熱愛などは報道されていません。
現在は仕事に集中しているのでしょう!

パクソンフンの歴代彼女はだれ?好みのタイプは?
高身長で優しい雰囲気が魅力のパクソンフンですが、好みのタイプは
「ユーモアのコードが合う人が良い」
とファンミーティングで答えていました。
「ユーモアたっぷりな会話を恋人とは楽しみたい」という考えがあり、冗談を本気で受け止められたら気まずいといった思いから、笑いの感覚が合う人が好みのようです❣
ドラマではシリアスな演技も多いですが、実際のパクソンフンは軽快なトークでファンを笑わせてくれる人!
同じようにユーモアがある女性が好きなのだといえますね⁉
歴代彼女①リュ・ヒョンギョン
2016年の舞台『Almost Maine』で共演し、急速に距離を縮めていった2人❣
2017年3月からお互いが恋人だと発表し、公開恋愛をスタートさせました!
リュ・ヒョンギョンは、パクソンフンよりも2歳上で交際当時32歳。
結婚も視野に入れた交際とファンの間で話題になりました。
当時、テハンノなどで手を繋いで堂々とデートを楽しんでいる2人の姿が目撃されました。
また、2018年にドラマ演技大賞の授賞式で新人賞を受賞したパクソンフンは、受賞スピーチで
「私の力になってくれるリュ・ヒョンギョンに心から感謝を言いたい」
とはっきり愛情のアピールをしていことも印象的です。
順調に交際を重ね、多くの人が温かい目で見守っていました。
しかし、2022年8月に突如破局が発表されました。
理由は不明ですが、良い同僚に戻ることを決めたそうです。
長い交際をしていた2人なので、パクソンフンにはリュ・ヒョンギョン以外に熱愛が噂された女性はいません。
一度付き合うと一途な恋愛をする人なのだ、とより魅力を感じます!

パクソンフンの最新ドラマNetflix『イカゲーム』の役柄の見どころは?

2024年12月26日にNetflixで配信されている『イカゲーム2』!
前作が世界的大ヒットを記録しており、『イカゲーム2』の配信を待ち望んでいた人も多いことでしょう。
パクソンフンの役柄は、元特殊部隊員でトランスジェンダーのヒョンジュ役です。
性別適合手術の費用を得るために、ゲームに参加しています。
ドラマの中でも天性のリーダーシップがある魅力的な役柄で、おかっぱ頭の姿に衝撃を受けたファンも多いのではないでしょうか⁉
『イカゲーム』の主なキャストと見どころ
<『イカゲーム』の主な登場人物>
- イ・ジョンジェ:ギフン(シーズン1の優勝者。シーズン2では、ゲームを終わらせるため再びゲームに挑むことを決意)
- パクソンフン:ヒョンジュ(元特殊部隊員でトランスジェンダー)
- チョ・ユリ:ジュニ(平凡な若者。ある日インフルエンサーに言われ、投資詐欺に遭い、窮地に立たされる。生活を変えるためにゲームに参加することを決意)
<『イカゲーム』の周りを固めるキャスト>
- イム・シワン:ミョンギ(ジュニの彼氏。投資家YouTuberとして詐欺銘柄を宣伝し、逃亡するためにゲームに参加)
- ヤン・ドングン:ヨンシク(ギャンブラー。賭け事で借金が膨れ上がってゲームに参加することを決める。ゲームに母親も参加していることを知り、動揺してしまう)
- イ・ソンファン:チョンベ(ギャンブラー。ギフンとは元々職場の同僚で、久しぶりに再会する)

- 監督:ファン・ドンヒョク
- 脚本:ファン・ドンヒョク
- 演出:ファン・ドンヒョク
- 企画:ファン・ドンヒョク
- 制作:Siren Pictures Inc.
<見どころと感想>
あらすじ
前回のイカゲームから3年後。
娘のガヨンが暮らすアメリカへ行くことをやめ、残酷な競技を終わらせるためにギフン。
黒幕を明らかにしようと再度ゲームに参加することを決めました。
しかし、予想よりも過酷な道のりが待っていたのです。
見どころ
前作ではギャンブル中毒で情けない雰囲気がたっぷりだったギフンが、シーズン2では「イカゲームを終わらせる」という強い信念をもってリーダーシップを発揮!
また、お馴染みのゲームもルールが変わっていたりと、前作を見ていても見ていなくても予測できないワクワクとスリルを体験できました!

撮影時のエピソード
イカゲーム2撮影時の「ティーテーブル」が心に残ったと多くの俳優が語っています。
よくあるお茶やお菓子が並んでいるだけではなく、役者やスタッフがしっかりと休めるように、売店のような雰囲気が魅力的だったと語られています。
長時間セットの中でシリアスな演技を続ける俳優陣は、こうしたティーテーブルでのひと休みが心地よかったそうです。
感想
イカゲーム2のキービジュアルを見た時は、パクソンフンのおかっぱ頭にびっくりしました‼
実際にドラマを見てみると全く違和感がなく、さすがの演技力だなと感じました。前作も見ていたため、終始、緊張感のある展開になんだかギフンと一緒に戦っている気持ちになり、最後の最後までドキドキしながら楽しめました。
パクソンフンはドラマNetflix『涙の女王』で悪役を演じたの?

Netflixで独占配信が行われ、世界中で愛されています。
『涙の女王』は、2024年に制作され、最終話では「『愛の不時着』超える視聴率を叩き出した大ヒットドラマです。
パクソンフンは、ヒロインと大学の同期でありM&A専門家のユン・ウンソン役として出演しています。
ヒロインへの歪んだ愛情から主役夫婦の間に入り込み、徹底的に邪魔をする悪役として存在感は抜群でした‼
思わず目が離せなくなった方も多いのではないでしょうか?!
知性溢れる普段の姿からは想像もつかない、愛に飢え、ヒロインへ執拗に付きまとう姿は恐怖すら感じられました!
『涙の女王』の主なキャストと見どころ
<『涙の女王』の主な登場人物>
- キム・スヒョン:ペク・ヒョヌ(クイーンズグループの法務取締役。ソウル大出身の弁護士で、ヘインの夫だが切実に離婚を願っている。)
- パクソンフン:ユン・ウンソン(ホン・ヘインと大学の同期でありM&A専門家)
- キム・ジウォン:ホン・ヘイン(財閥3代目でクイーンズグループの常務取締役。夫婦関係が冷え切っていることを認識しながらも、突然脳腫瘍が発覚。余命3ヶ月と宣告される。)
<『涙の女王』の周りを固めるキャスト>
- クァク・ドンヨン:ホン・スチョル(ヘインの弟でクイーンズマートの代表。姉への劣等感はありながらも、クイーンズマートを成長させるために奮闘。)
- イ・ジュビン:チョン・ダヘ(スチョルの妻。夫を支える美しい妻を演じているが、心の内側には強い野心を隠している。)
- キム・ガプス:ホン・マンデ(クイーンズグループの会長。ヘインの祖父であり、財界の重鎮。成功のためには手段を選ばない冷徹な部分がある。)

- 監督:チャン・ヨンウ
- 脚本:パク・ジウン
- 演出:チャン・ヨンウ、キム・ヒウォン
- 企画:CJ ENM
- 制作:スタジオドラゴン
<見どころと感想>
あらすじ
ヒョヌとヘインは、身分の違いを乗り越え、大恋愛の末に結婚します。
しかし、ヒョヌは自分の妻が上司であることと義理家族からの圧力とでストレスを募らせ、ヘインとの離婚を決意。
その時、ヘインが脳腫瘍を患い余命3ヶ月であることを知るのです。
見どころ
最初の頃はこじらせてしまった夫婦関係のシーンが多く、見ている側もヤキモキしてしまいます。
しかし、徐々にヘインへの想いを再認識し、自分のすべてを尽くして無償の愛を注ぐ変化に胸を打たれます。
ヘインのわがままな部分も、ヒョヌとの絡みで可愛らしさすら覚えてしまい、頬が緩んでしまいます。

撮影時のエピソード
スチョル役のクァク・ドンヨンは、日本の雑誌インタビューで
『涙の女王』の現場は、とても楽しく嫌なことは1つもなかった。
と話しています。
いつも出演者と笑い合い、監督から「笑わないように」と叱られたほどだったとのことです。
難しい役どころが多い中で、出演者のコミュニケーションがしっかりと行われていたことがわかります。
感想
最初、韓国ドラマ特有の胃が痛くなるようなシーンが多く、この夫婦どうなるの?と心配していました。
そんな心配は無用で、どんどんヒョヌとヘイン夫妻の魅力が爆発していきますし、パクソンフンは怖いです‼
方法が違えばもしかすると愛されたかもしれないのに、どんどん拗れていく様は悲しさすら覚えました。
パクソンフンはアマプラ配信中『太陽を抱く月』ではどんな役だったの?

Amazonプライムで配信されている『太陽を抱く月』は、2012年制作のドラマ
韓国で100万部以上売り上げたベストセラー小説をドラマ化し、パクソンフンは名前のある役柄ではありませんでした。

第3話の球蹴りのシーンに出演。
なんと世子を倒す赤色チームのメンバー。
一列に並んだ時の一番手前です。
2012年制作なので、まだ駆け出しの頃だったため目立ちはしません。
ピントもはっきりしていないのでわかりずらいかもしれませんね?!
ファンなら過去作品を見て若き頃のパクソンフンを見るのも1つの楽しさですよね?!
<『太陽を抱く月の主なキャストと見どころ』>
- キム・スヒョン:イ・フォン(ソンジュと王妃ハン氏の息子。ミナ王女の実兄で、短気でわがままな面もあるが強い意志と胆力の持ち主)
- ハン・ガイン:ホ・ヨヌ(ホ・ヨンジェの娘でヨムの妹。心優しく聡明で、しっかりとした意見を国の政治に対しても持っている。)
<『太陽を抱く月』の周りを固めるキャスト>
- チョン・イル:ヤンミョングン(フォンとミナの異母兄。フォンとは仲が良く、王子の身でありながらも宮廷に出入りすることができない。)
- キム・ミンソ:ユン・ボギョン(フォンに恋心を抱いている。気位が高く、気に入らない人間には容赦のない仕打ちをするような裏の顔を持つ)
- キム・ヨンエ:テワンテビユン氏(フォンの祖母。王座と一族の地位を盤石にすることだけを常に考えている)

- 監督:キム・ドフン
- 脚本:チン・スワン
- 演出:キム・ドフン
- 企画:チョン・ウングォル
- 制作:PANエンターテイメント
<見どころと感想>
あらすじ
太陽のように輝く王子・フォンと優しく太陽を見守る月のような少女・ヨヌ。
ふたりは、運命に導かれるように恋に落ちました。
しかし、婚礼を目前にヨヌが原因不明の病にかかって命を落としてしまいます。
それから8年が経ち、若き王となったフォンは今でもヨヌを忘れられずにいたのでした。
見どころ
小説を実写化したドラマなので、重厚なストーリーが見どころです。
悲劇的な運命に翻弄されるラブストーリーだけではなく、宮廷内の陰謀や権力争いなど展開の動きに目が離せません。
撮影時のエピソード
『太陽を抱く月』では、放送と撮影がほぼ同時に行われ、時間がなくて徹夜の撮影も当たり前に行われていたそうです。
睡眠不足になりながらもしっかりと集中し、演技をしなければいけませんでした。
真剣勝負の撮影現場だからこそ、素晴らしいドラマに仕上がった納得のドラマですよね⁉
感想
『太陽を抱く月』は、全20話としっかりとした話数があったので丁寧な描かれ方をしているなと感じました。
韓国の歴史物語は難しい印象がありましたが、わかりやすく描かれているので感情移入もしやすく面白かったです。
インスタとプロフィール最新情報
-パクソンフン(PARK SUNG HOON)のプロフィール-
パクソンフン(PARK SUNG HOON)さんは1985年2月18日生まれ。
2025年誕生日で、40歳。
身長183cm。

インスタのアカウントは@boxabum

過去、公開恋愛をしていましたが、そのほかには一切恋愛などの噂はなく、非常に仕事熱心な人だと感じられます。
『イカゲーム2』では難しい役どころをこなすなど演技力が高く、悪役も温和な役もなんでもこなせるオールマイティな役者として注目されています。
パクソンフンの歴代彼女と最新ドラマNetflix&amazonプライム配信中ドラマのまとめ
- 2025年現在、パクソンフンには熱愛が噂される彼女はいません。
- 涙の女王(Netflix)
- イカゲーム2(Netflix)
- 太陽を抱く月(amazonプライム)

演技力の高さに定評があるパクソンフンなので、多くの作品に出演しており、注目度がかなり高いです。
そのため、今は恋愛よりも仕事に集中している時期なのでしょうか?!
パクソンフンは、『涙の女王』で見せた愛ゆえに狂っていく悪役から、『イカゲーム』で見せたトランスジェンダーまで、幅広い役柄をこなしています。
そのほかのドラマでも、シリアスからコミカルまでさまざまな演技を見せてくれるパクソンフンにこれからも目が離せません。

パクソンフンと共演した俳優はこちら
パクソンフンとイカゲームで共演したイ・ビョンホンはこちら
https://pettoasobublog.com/dramas-lee-byung-hun-korean-netflix/
パクソンフンとイカゲームで共演したイム・シワンはこちら
https://pettoasobublog.com/dramas-yim-siwan-korean-netflix-amazon/
パクソンフンと涙の女王で共演したキム・ジウォンの記事はこちら
https://pettoasobublog.com/love-kim-ji-won-korean-report/
パクソンフンと涙の女王で共演したキム・スヒョンの記事はこちら
https://pettoasobublog.com/love-kimsoohyun-korean-report/


にほんブログ村